ふくしまの食卓について

ふくしまの食卓は、2011年の東日本大震災発生後から、復興支援活動を続けてきたふくしま食祭実行委員会と株式会社JMC、福島第一原発事故で福島県浪江町から福島市に避難し2015年から避難先で農園を始めた石井農園が協業して始まりました。

食から器まで

2020年の現在も帰還困難区域のままである浪江町津島地区でかつて町民に愛され復活したおやつかぼちゃまんじゅうや、多くの窯元が全て避難した浪江町大堀地区で300年以上の伝統を持つ大堀相馬焼の陶器など、これからも残し、愛していきたい食卓の素敵なアイテムたちの魅力を伝えるサイトです。

土をつくり、農をつくり、食をつくる

震災・原発事故に伴い浪江町から福島市飯坂で農業を再開した石井絹江は、浪江の地での農業の回復のために除染で地力が失われた土の地力を回復できる、えごまを栽培することから始めました。農薬や化学肥料は一切使わず、そうやって採れたえごまを原料とし、保存料や食品添加物を使わない、体に良い農産加工品の提供を通じて、健康に役立つ食を提供しています。また、土から作られる陶器は手へのぬくもりもやさしく笑顔あふれる食卓を彩るものです。そのような土をつくり、農をつくり、食をつくる人たちの志あるアイテムの提供を通じて、豊かな食卓と食生活を創造して参ります。

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