栖鳳窯 | 透明感あふれるテーブルウェアとしての器

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震災・原発事故に伴い浪江町から2013年9月、矢吹町へ移り、窯を再開した栖鳳窯 三代目窯主 山田正博さんは、陶器には産地ごとの良さがあって結局「ぶれない」ことが大事だ、と大堀相馬焼300年の歴史の中で培われてきた青ひび、左馬、二重焼といった特長に則って作陶してきた、と語ります。透明感あふれるテーブルウェアとしての器にも、青磁の中に伝統的な青ひびが刻まれています。少しでも何かを感じてこの「器」に出会えてよかったと思えるような、そんな想いで陶器作りを親子で行っています。

栖鳳窯
青磁と白のストライプ・マグカップ

栖鳳窯 三代目窯主 山田正博
震災・原発事故に伴い浪江町から矢吹町で窯元を再開した山田正博さんの透明感あふれる青磁と白のストライプ・マグカップ。

¥1,500(税込)

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